記憶の迷路

リアルタイム「バクマン」にハマった葉月かれんのブログ。次点で副シャン(ワンピ)イチルキ(ブリーチ)。アンチ織姫なので、織姫擁護、中立、いずれも読まないでね。アンチの意見は消します。ここはわたしがスキなことを好きに書くところなので。
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ガス欠 

めちゃくちゃ中途半端な時間にやっと更新できてる葉月ことみるくです。

毎回のお礼ですが、拍手、どうもありがとうございましたvv押してくださったかたに、ウインクしちゃうv(^∇⌒*)⌒☆‥‥って、ひかれられたらどうしよ‥‥笑。

うわ、いま、かのんさんからコメもらったのがわかって、すっごくうれしいvvvで、でも、いそがしくて、いそがしくて、お返事を書く時間がもうないんです(ここ付け加えて書いてるの。日曜日まで、待ってくださいね。遅くても月曜日には、お返事できると思うし、そちらにもまた遊びにいけると思いますので)。


------------------さて。

わ~い、好きなことしよーっと思ってた夢の時間が終わりに近づいてきてるせいでしょうか。

現在、文字通り、「目がまわる」いそがしさです。

ここでも、どんどん親しいひとが増えてきて(でも、最もすきなひとたちはもうすぐ退院です‥‥寂しいな、やっぱり)あっちでしゃべり、こっちでしゃべりで、声はかれてきて、薬もらったり‥‥(それ、ちょっとちがうでしょ、みたいな。笑)

自宅と病院をいったりきたり、自宅にもどれば、もう山積みの用事が待ち構えていて、「これが楽園のツケ?笑」。

そういえば、今回、はじめて、ここで、洗濯機と乾燥機を使ったんですが(いままで娘の入院やわたしの入院でも、全部自宅に持って帰って洗ってたんですね)。

タンブラー乾燥機っての?あれ??

すっごい便利だし、できあがりはふわふわだし、太陽光で干したよりいいんじゃないのかって仕上がりにびっくりしてしまいました。人類の文明ってのはすごいなあと思ったり。

でも、文明には必ず落とし穴があって。

まず、洗濯で100円。

乾燥機は一回100円で40分なんですが、まず、40分じゃ乾かないので、80分やりますから、もう100円。

つまり一回の洗濯・乾燥で300円かかるわけなんですよ。

それに、わたし寒がりで(あ、あれ?寒さにはつよいんじゃなかったっけ??苦笑)、ちょっと、もこもこのシーツなんかひいちゃってたりするんですが、それが汚れたときなんか、乾燥120分で合計400円かかりました。

これは高いのか、低いのか(高いんじゃいの‥‥ぼそっ。笑)。

そんなに意識して水道代とか電気代とかみてないから、わからないんですが。

300円あれば、某のり弁一個変える値段だよなあ、と思うとちょっと高いのかな。

というわけで、ちょっとガス欠ぎみのわたしでした。

ああ、いそがしい。

でも、年の瀬もせまってきましたから、きっと、みなさん、そうなってきてますよね?笑

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[ 2008/11/28 13:33 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

超スピード回復術?(笑) 

あ、あれ??‥‥記事の前に。

ちょっとお休みしてるうちに、いっぱい拍手もらっちゃってて、びっくりしたみるくです。あっちで更新したときにブロセン(^^;したからかな?いずれにしろ、拍手ありがとうございました。物書きの力の源なんですよ、貴女のそのワンクリックが。ホントにうれしい驚きでした。ありがとうございましたm(_ _)m

---------------さて、ここからが、今回の記事です。

この前、外出したばっかしだというのに、先日、外泊までしたみるくですvv

娘についてちょっと行事があったので、最初、「外出」にしていたんですが。

自宅になれるという意味でも「外泊」に変更してもらって、自分の家に泊まってきました。

したら、寒いのなんの。

病院も、部屋はお願いしないと暖房をいれてくれないのですが(そうなのよ。なんでなんだろ??それも自己管理なのかなあ??)。

自宅では暖房いれててもすっごく寒かったです。

自慢じゃありませんが、わたしは雪国生まれで、ちょっとやそっとの戸外の寒さじゃ、びくともしません。

いますんでいるところは、そういう意味では冬はめったに雪が降らないし、あったかいし、こんなんで文句いってたら、故郷の人たちに申し訳ないと思うくらい温暖な地方(ただし風はもんのすごく強く吹きます)なんですよ。

気温10度あれば、なんとか、フツーにすごせるほどのつわもの(なんじゃ、そりゃ?笑)です。

自宅の部屋のなかが寒いってのは我慢できませんですがな。

エアコンにストープに電気カーペットいれても寒くて「寒い、寒い」といってました。

んで、横でお義母さん(お義母さんはわたしが病気だとわかってくださってるから)がまんしてくれて、「みるくさん、暑くないの??わたし、あついんだけど~」とかいって、割烹着をぬいだりしてました(苦笑。ありがとう。お義母さん)。

で、病院に帰ってきたら、早速、また、こっちはこっちでいろいろ用事あったり、おしゃべりしてたり。

ただ、親しくなった仲間たちが、どんどん退院していくのをみるのはつらいなあと思います。

それがそのひとのためではあるので、喜んであげなくちゃいけないんですけど。

ここは、ホント、ある意味、特殊なところで、楽園のようなところでしたから。

わたしもいつかここをおわれて、下界に行くのだろうと思ってはいますが。

ちょっと複雑な最近のみるくでした。ちゃんちゃん。
[ 2008/11/27 08:51 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

外出届 

記事のまえに、毎回のことですが、拍手ありがとうございましたvvどなたが押してくれてるのかなあって思いながら、いつも頭をさげてますvv本当に、一回一回の記事を書くための力になるんですよ☆★感謝、感謝ですvv

--------------さてここからが今回の記事です。

先日から、なにをばたばたしていたのかというと、外出届をだして、外出してました。

ここは、ある意味では、パラダイスのようなところですが、結局、一生涯ここにいるわけにはいきません。

カウンセリングのかたとも相談して、わたしの場合、もうある程度のめどはわかってきているので、あとは外出・外泊をして「下界」(苦笑)になれていって、どうなるかの様子をみるしかないだろうということになったためです。

まあね。

ある種の薬は全部とられちゃったし(大爆笑)。

とにかく○○のコントロールをどうするかなので。あとは○ですけど、これは、もう、どうしようもないことですから(いまさら認識かえろったって、そりゃ無理。苦手で嫌いなものはどうがんばっても、苦手だし、嫌いなの。ごめん、医師)。

で、外出してみて、なななんと。

「僕がぜんぶしておくから」

とか、かっこいいことをいってた主人が、一番大事なあることをしてなかったのが判明して、もういっきに現実がきちゃってねぇ‥‥(^^;。

せっかく、少し落ち着いてきたから、「秘密」読んでみたいななんて思って、「MERODEY」購読して楽しかった気分も‥‥ははは、は、は~。

まあ、しょーがないです。これが現実っすから。

いままでが、ホントに「いましか好きなことができない状態」で「楽しすぎた夢のような時間」でしたものね。

どこまでいけるかわかりませんが、それでもいまはこの「記憶の迷路」のブログを続けられるだけ続けたいです。

ま、今度は外泊しますけど(そうだよー。外泊すんだよー。自分の家かえるのが「外泊」とはこれいかに?なんてね。笑)

でも、今日も親しい仲間うちでまたいわれた‥‥。

「がんばりすぎだよ。また風邪ひくよ」って。

ビンボー性なのかなあ‥‥(苦笑)。

[ 2008/11/25 13:06 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

このブログをつくった理由(わけ) 

いまさらですが、ちょっとブログ内の整理も含めて、わたしがなぜこのブログを作ったのかを書こうと思います。

わたしは、ここのほかにもいくつか(え?笑)ブログをもっていて、そのうち、一番、ひとがたずねてくださったのが、現在「MELODY 白泉社」で連載中の「秘密」(清水玲子)のアニメのレビューを書いた「秘密がたり」というブログです。

もちろん、「秘密」そのものは好きでしたが、わたしとしては、ここでかいているような、たわいもない内容も書きたかったのですが。

なんだか、そういう日記的な内容を書いちゃいけないような雰囲気に(わたしが勝手に思ってしまって)、身動きがとれなくて、もっと自由に気ままに、書きたいことを書くというブログをつくりたかったからなんです。

そしたら、こんなくだらない内容でも、ちゃんとよんでくださるかたがいて、コメントや拍手までいただけるなんて、正直、思ってもいませんでした。

こんなところですが、また、たくさんの拍手をいただき、心から感謝してます。物を書く人間にとって、読者側の反応というのは、すっごく力になるんですよ。たいしたことを書いてないのに、ちゃんと読んでもらえて心からうれしく思ってます。

それで、ここで、こういう内容を書いてもいいんだ、ちゃんと読んでもらえるんだ、と安心したせいでしょうか?

ひさしぶりに「秘密がたり」のほうも、「秘密」(清水玲子)の内容で更新することができました。

それをさせてもらえたのは、ひとえに、ここで、拍手をくださった、ビギナーのかたか、「秘密がたり」からの読者さまか、どちらにしろ、貴女(貴方もいたらうれしいなv)のおかげです。本当にありがとうございました。

それから、そういうふうに、少し肩の力をぬけたので、今回、改めて、「秘密がたり」野々宮みるくのほうのリンクも張ることにしました(最初は、それすら、いやだったんです。ここでは、自由にいたかったので。)

でも、「どちらでもいいんだよ」といただく拍手が教えてくれました。

何度も書きます。

本当にありがとうございました。

そして、よろしければ、これからも「記憶の迷路」に時々あそびにきていただけると、もっと、もっとうれしい(笑)、葉月かれんこと野々宮みるくでした。


追記

HNは知ってるひとは知ってますよね。どちらも、プリキュア戦士をもじったものですvvこーゆーの考えるのって、センスないので‥‥(苦笑)。

[ 2008/11/24 10:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お早いお風呂 

記事の前に。

毎度のことですが、拍手くださったかたありがとうございましたv

今朝、あわてて更新したばっかりなのに。

いま、見たら、もうどなたかが、拍手押してくださってるんですもの。すごくうれしいですvv

それから、あしたもちょっと朝からばたばたしてるので、明日は更新をお休みするかもしれません。とにかく、いましかすきなことができないので、なるべく毎日、何か書きたい気持ちはあるんですけど‥‥なかなか‥‥思い通りにいかないのが人生~♪なんて。苦笑。

---------さて、今回の記事です。

こういうところですから、お風呂の時間も早いんです。

AM11時~PM7時までですが、男女交代ではいります。

つまり、正確にはAM11時~PM3時までと、PM3時~PM7時までで、それを男女交代で3人ずつはいるんです。

これも暗黙のルールみたいなのがあってね。

最初知らなくて、早めにいったら、ちょっと‥‥だったので(苦笑)、最近は最初のひとたちがお風呂からあがるころにいくことにしてます。こわかったのよ~。(^^;最初だったからねぇ。わたし、最初から異端だったところあるしぃ。苦笑。

ちなみに早めの時間帯のときは、はいりません。だって、運動できなくなっちゃうでしょ。持病でなるべく歩いたほうがいいわたしは、早めの時間帯のときは入れないんですね。風邪引いちゃったら困るので。そのわりに、やりすぎて、風邪ひいちゃうんですよ。

で、「みるくさんはやりすぎなんだよ」って、仲間内からいわれるの。でも性分なんだもん‥‥(TT)

話がそれちゃったので、戻しますが、わたしがお風呂に入るのはいつもPM4時くらいかな?

ま、最初でないぶん、お風呂の水とか汚いのかもしれないけど。

うまくすると一人風呂~vvってかんじもあって、なかなかおつなんですよ。

しかし、こんな生活、退院してもできるわけないじゃないですか。

PM9時半に寝たりとかさ~。

そりゃ、PM5時半にご飯食べるのくらいはできるだろうけど、腹へってませんがな。

夜食つき??笑。


[ 2008/11/22 19:48 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

おはようございますv 

おはようございますv葉月かれんこと野々宮みるくです(笑)。

毎度のことですが、拍手をおしてくださったかた、本当にありがとうございました。あなたのその何気ない操作が、ブログを書いている人間にどれだけ力をくれていることか。反応があるってことが、どれほどありがたいことか。ホント、感謝、感謝で、いっぱいです。

さて。

三連休の今日、わたしのいる病室からは雲ひとつない青空が広がってます。

すっごくいいお天気。でも、あるお薬を「みるくさんには、もう必要ないでしょう」(大笑)と医師がとっちゃったせいで、さすがに、以前ほどの、どうしようもなくうれしい高揚感みたいなものはなくなってしまいました(これじゃ、別の意味でヤク中だったんじゃ‥‥。笑。やばいって。笑ってる場合じゃないっての。マジで)。

それで、わたしは毎朝、このブログを書くのが日課と課してきたのですが。

ちょっと、今朝は、ばたばたしてて、落ち着いて文章をかけない状態なんです(時間の余裕はあるんですけどね)。

なので、今夜、あらためて、気持ちがおちついてから、素敵な入院生活(笑)の続きのブログを書けたらいいな、と思ってます。

それまで、よろしければ、待っててくださいね。
[ 2008/11/22 09:18 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

I'm proud 

毎度のことですが、拍手ありがとうございます☆★ホント、こんな内容で、いただけるなんて、考えもしてませんでした。押してくださったかた、ありがとうございましたvvあっちで書いてもよかったのかなあ。でもあっちはもう、わたしの手を離れちゃってた気がして、こういう内容は気が引けてかけなかったんですね‥‥。

さて、ここからが今回のちょっとまじめな記事ですーーーーーー


およそ、一度でも、本気でなにかを好きになった人なら必ず持つであろう「情熱」というしろもの。

それは、どこから、生まれてくるのか。どうして自分のなかに根付いてしまうのか。

その対象が、世間にみとめられないものであるなら、否定して、無視して、消却しようとしても、わきあがる、その感情。

もろく、弱く。

されど、強く、激しく、わきあがる、拙作の詩のHPにある「情熱」そのままに。



先日から、仲良くなった患者同士で、OT(作業療法)のカラオケの日に、いっしょに行って歌おうじゃないかということになりました。

で、わたしは、迷わず、この歌をうたいたかったのですが。

いかんせんサビ以外はさっぱり忘れてしまっていて(そりゃそうだよ。「いないいないばあ」だの「おかあさんといっしょ」だの「プリキュア」だのばっかりみせられてて。笑。いまの音楽シーンどころか昔のでさえ、記憶にさえ残っていないっつーの。苦笑)

そしたら、ま、あんまり詳しく書いちゃうのもアレなので、要するにそのCDが手に入って、前回ブログを書いたあと、いろいろな用事の合間合間をぬって、ずっとずっとこの「I'm proud」(小室哲哉 華原朋美)を聞いて練習してました(課題ってそれよ。はい。^^;)

カラオケそのものもひさしぶりで、最初、文字がでてくるのが、うまく追えなかったけど、なんとか上手くうたえたみたいで、ほめてもらってうれしかったです。

この曲は、ある意味、魔性の曲かもしれません。

作った本人も歌っていた歌手も道をそれてしまった、なにかが潜んでいる曲なのかもしれません。

それでも、「情熱」というものを、この曲(歌詞と曲調があわさったものと考えてください)以上に、ドラマチックにうたいあげている曲はないような気がします。


情熱。


その言葉をたしかにいだいていた時代もあったのだと、CDを何度も何度も聞きながら、わたしは思い出していました。

その思いに突き動かされて、小説を書いていた時代もあったのだ、と。

ちょっと、まじめなみるくでした。
[ 2008/11/21 09:12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

涙くんさよなら 

なんだかいっぱい拍手いただいてるですが。うれしいですvvでも、ホントこんなレビューでいいんですか?なんか、申し訳ない気が‥‥。だってあっちのほうから来てくださってる方が多いと思うんですよね。いいのかなあ?こんなんで。ありがとうございます、ホントに(@^▽^@)

さて、あしたは朝、ある課題があるので(今度書きますね。笑)今夜、更新しちゃいます。とにかく、いま、この課題に燃えてるわたし。

------------で、ここからが今回の記事です。

わたしが、入院した当初のことです。

詳細は省きますが、腹痛がひどくて、それでも「お昼たべなきゃいけないんですか?」って看護師(かケースワーカー)聞いたんです。

「食べてください」とすげなくいわれ、つらいのをがまんしてAM11時半(笑。だいぶ腹立ててるな~^^;)に食べました。

とにかく腹痛がひどくて、病室でうんうん唸っていても、看護師(かケースワーカー)も一言も声をかけてくれません(ホントのことよ)。

そうこうしてるうちに食事をとる大ホールから、いきなり「イチ、ニ、イチ、ニ」という看護師(かケースワーカー‥‥めんどくさいので、とりあえず看護師で統一しますね)と、年長のかたの低い声が響いてきました。

そうか、午後の体操の時間なんだ‥‥とお腹おさえて、思ったわたし。

ところが、そのあと、歌をうたいだしたんです。

もちろん年長のかたたちの集団ですから、演歌とか童謡とか、懐かしの歌謡歌合戦にでてくるような曲なんですよ。

でも、それはそれで、そのかたたちみんなが知ってる歌なのだから、と、思ってました。

ん・がっ!!

最後に聞こえてきたのが、

「涙くん、さよ~なら~♪ さよ~なら、な~みだくん♪」。

‥‥‥‥。

こんなもん病室で、ひとりで聞いてたら、病気でない人間まで病気になっちゃうじゃないですか(大笑)。

腹いたいの我慢して、あわてて、外出しました(看護師がなんかいってたけど、もう心ん中で、笑っちゃって笑っちゃって。おまえ、ホントに病気なのか?!大笑)。

もっとも、そのあと、運動をがんばりすぎて、風邪をひいたときは、わたしもその集団に参加させていただきましたが。

どうしても、歌だけはうたえませんでした(喉いたかったし)ので、手拍子であわせて、みなさんと楽しく過ごさせていただきました。

でも。

どうして、「涙くん、さよなら」なんだろう。

もうちょっと、選曲、考えてもいいんじゃないんだろうかと思ってるのは、わたしだけなのかなあ‥‥・。

[ 2008/11/19 19:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

友情の柔軟体操 

えと、の前に、なんだか拍手をいっぱいもらっちゃってて、すごくうれしいですvvでも、こんな内容で、ホント、みなさん、いいの?ホント??ありがたいです、ホントにm(_ _)m

さて。

とにかく体力がおちるのをふせぐために、三十年来(トシがばれるわ。苦笑)の親友に「昔、あなたがやってたストレッチを手紙に書いて送ってよ~」と頼んだんです。

この友人は、東京の体育短大を出てて、そのころ、わたしはイベントにいくのによく下宿に泊まらせてもらってたんですね。彼女は、いつも寝る前にストレッチをやってたのを知ってたから、「アレでいいからさ~」とかわがままいったら!

便箋2枚に「シャーロックホームズ」の「踊る人形」のような絵だけど、蛍光ペンなんかをつかって、とてもわかりやすく書いて送ってくれました(ついでにカステラとヨガの本も送ってくれたけど、カステラは娘がめちゃくちゃにしちゃったそうで、ヨガの本はね‥‥笑)。あとお手紙とね。

たった、その便箋2枚の丁寧な柔軟のイラストがどれほど、わたしがうれしかったか。別に絵描きでもなんでもない彼女がわたしのために書いてくれたんだよ。心配してくれてさ。涙でたよ。わがままいったのに。

一生の宝物にするよ。Oさん。死ぬまで友達でいようね。

リンク先の詩の拙作「Dear My Friend」はそんな彼女とはじめてディズニーランドへ行ったときの詩なんです。すでにもう××才(^^;だったけど。楽しかったのなんの。

でも、手紙にあったとおりやっても、彼女がやってたみたいに一時間はできないよぉ。

最初はワンポーズ10秒ずつでいいとかいわれたから、やってみたけど5,6分で終わっちゃったよ。

効果あるの??ホントに??ふふふ♪
[ 2008/11/19 08:34 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

素敵な散歩道 

えと、その前に、こちらに(「秘密がたり」のほうにも)拍手くださったかた、ありがとうございました☆★たいしたこと書いてないのに、本当にありがたいですvv

さて。

この(ちょっと特殊な。笑)病院は、外出時間が定められていて、ごく普通に外出するときは、まずノートに名前をかいて、時間を書いて、それから目的を書くんですね。ちなみにフツーの外出時間は一時間以内です。それを超えると恐ろしいことになるので、ここには書けません(苦笑)。

で、わたしは、何回もかくけど、(ほかの病気で)入院歴があるから、入院すると、とても体力が落ちるのを知ってるので、目的を「散歩」にしてあちこち歩き回っていたら。

昨日、看護師さんに、「みるくさん、いつもどこ歩くの?」と聞かれて正直に「あちこち歩きます」と答えたら。

ななな、なんと!!

散歩コースとやらが決まっていて、そこ以外は行っちゃいけなかったそうなんです。

怒られちゃったよぉ(^^;

でも、それならそれで、早く言えよ~と思ったわたし(いかに、そういう意味では、ほっとかれてるかわかるよなあ。笑)。

仕方ないので、本日は、定められたとおりの散歩コースを歩きましたよ。

でも、晩秋の青空が本当にきれいで、両手をいっぱいにひろげて抱きしめたくなりました(とゆーか、誰もいなかったからそれっぽいことやってたし。笑。「赤毛のアン」みたいね)。

明日からは寒くなるそうなので、今日があったかくて外出して楽しい最後の日だと思うと、青い空が余計にいとしくなりました。

まるで「TOMOI」みたいんですね。

空の青さなんて、ひさしぶりでみました‥‥(*゚v゚*)♪"
[ 2008/11/18 16:24 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

薬の自己管理 

の前に。 

拍手くださったかた、ありがとうございましたvvやっぱり反応があるってうれしいものです(^-^)g"心から感謝します♪

で。

今日の夕食から、一日ずつ、薬を自己管理するようになりました(でも早くないか?わたしまだ、入院して×週間だよ。フツー、もうちょっと、その‥‥苦笑)。

いままでは、看護師さんのところへ、夕食後にとりにいき、看護師の目の前で飲む(!笑)という形をとっていたのですが(でも、立って飲むのだけは、落ち着かないので、座って飲ませてもらってました)。

今夕食後からは、自分でもらった袋から、夕食後の分を出して飲むという、よく考えれば、ごくフツーのことを自分でするようになるんです。

いままで、ラクしてた(笑)分だけ、改めて「お薬の自己管理をしてね」とかいわれると、小学生の宿題をもらったような緊張感がただよってしまう小心者のわたし。

薬っつったって、大半は便秘防止用(だって病院てどうがんばっても動けないから便秘がちになるんだよぉ。涙)、で、ま、あとは、特殊な薬ですね(^^;

それにしても、ホントによくよく考えれば、娘の病気なんかであれやこれやと薬をもらってきては飲ませてたんだから、そう難しいことでもないと思うんですが。

いかんせん、どーも、その‥‥看護師の‥‥言葉づかいがね‥‥。おほん、ごほん。

ま、ホールにもってて、食後、いままでと同じように飲んじゃってかまわないということなので、そういう癖がついてるから、そうしようと思ってます。

ホントはこれ明日の朝、更新するつもりだったんだけど、ちょっと用事ができちゃうかもしれないので、今夜、更新することにしました。

好きなことできるの、いまのうちだもん。笑。

おまえ、なんで、入院してんのぉ??(笑‥‥って笑っていいのかしら??)
[ 2008/11/17 20:08 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

素敵な入院生活4 

アメリカンフラワーなんですが。

要するに、細い針金を丸い筒でまるめて、針金をまるくして、特殊な液にひたすんですね。

そうすると、セロファンのように膜ができて、それで花びらと葉っぱをつくる。

んでもって、芯になる針金を緑の紙テープでぐるぐる巻きつける。そのとき、最初につくった花びらと葉っぱも、いっしょにまきつけて出来上がりという、不器用なわたしでも、なんとか形になる代物です。

最初、紫色の花を簡単につくったので、2回目はちょっと凝って黄色の花をゴージャスに作ろうと思ったら、根気がいるのなんの‥‥(苦笑)。

しかも見舞いにきた娘がプリキュア全戦士の色(赤・青・緑・ピンク・黄色・紫)のを作れとかいいだして、あきっぽいわたしは頭かかえてます。

ほかのいろはともかく、緑の花なんてないじゃんかよー(^^;

でわ、また。
[ 2008/11/17 08:39 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

素敵な入院生活 3 

えーと、この病院にはOT(作業療法)というものがあります(なんかこう書くと、ホント刑務所みたい‥‥)。

具体的には、文科系では、編み物(パス1笑)、縫い物(パス2笑)、陶芸、手芸などなど、結構あるんですが。

体育系は、エアロバイクと卓球しかありません。

で、わたしは結構、いままで、(別の病気とかで)入院したことがあって、入院するとものすごく体力が落ちることを知っているので、エアロバイクや卓球をして、ほかに外出OK時間は、外を散歩してと、普段やらないほど、体を動かしてたら、風邪ひきました(←馬鹿。笑)。

仕方ないので、現在は、ちまちまと文科系のOTをしているのですが。

書道、陶芸とやって、いま、アメリカンフラワーというのをやってます。

このアメリカンフラワーってのがどういうのか、はまた次回のお話です(不器用でもわりかしうまくできたりするんですよ)。

それではv
[ 2008/11/16 12:51 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

素敵な入院生活 2 

食事は病棟にある大ホールで、みんなが集まって食べるんですが。

最初に来たひとって、看護士さんがあれこれ世話をやいて席とかとってくれるのに、わたしの場合は、そーゆーのいっさいなかったです(苦笑)。

まあ、いろいろあったから、扱いにくい患者と思われたのかもしれないけど、それにしても、大ホールでみんなで食べるという経験がなかったら、アレは精神的にきつかったと思うよ(まあ、幸いなことに‥‥幸いなのかどーかわからないけど、大ホールでみんなで食べるって経験もしてきたので、わりかし、そーゆー扱いされても、平気だったけどさ)。

で、その食事風景がその‥‥まるで収監所の囚人の早食いみたいなかんじで、もくもくと食べてるんですね。わたしが座った場所でわ。さすがに最初はびっくりしたけど、変に和気あいあいで食べて、グループにはいれないつらさってのも知ってるので、それはそれで、気が楽で、わたしも、もくもくと食べてました(笑)。

もちろん、若いひとがいるテーブルや仲よさげなテーブルもありますが、かえって輪にはいれないのもつらいしね。

ま、いまでは、看護士さんも気楽に声をかけてくれるかたも何人かいらっしゃるし、同じ患者のかたとも数人とおしゃべりできるようになりましたので、そういう意味ではすごく楽しくなりました。

ところで、肝心のメニューのことなんですが。

まあ、こんなもんでしょってかんじですかね。「まぐろの納豆かけ」にはさすがにびびって看護士さんに相談したら、最初からご飯にかけてあるわけじゃなくて、別々になってるから、別々なら食べられるから大丈夫とほっとしたり(別々ならOKなんですよ。最初からぐちゃぐちゃになってるのかと思ったの。苦笑)

あと、鯖の味噌煮はちょっと苦手‥‥。

全体的に、お魚が苦手なわたしでした。でも、わりかしがんばって食べてますv
[ 2008/11/15 19:28 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

素敵な入院生活 

わたしは結構、いろいろな病院にわたし自身や娘が入院するので、だいたいのシステム(?)は、わかっているのですが。

まず就寝が9時半でこれは電灯が強制的に消されちゃうんですが、まあ、しょーがないっす、病院ですから(ただ、大のおとなが夜の9時半にフツー寝れるか?とは思うんですけど‥‥わたし13のころから、9時半になんて寝たことありませんよ。病気のとき以外は)。

起床は6時半で、これも強制的に電灯がつくんですが、これもしょーがないっす。病院だし。これはフツーの生活をしているひとでも、そのくらいにおきる人もいると思うし。うん、納得する。

朝食が7時半。こんなもんでしょ。うん、うん。

で。

昼食の11時半と夕食の5時半‥‥。

これだけはなんとかならないのかなあ‥‥。

そりゃ、仕事の早番とかで、11時半に食べることはあるかもしれないけど。

5時半ですよ。夕食が。

あと、30分遅くならないのかなあと思いつつ(だって、11時半と12時。5時半と6時じゃ絶対、おなかのすき具合ちがうよ)、今日も、もそもそ食べてるわたし‥‥。

というところで、つづきはまた。
[ 2008/11/14 19:25 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

もうすぐ寝ます。 

もうすぐ寝ます。

あしたは、病院です。

くだらない内容だけど、こーゆーのもブログに書いてみたかったんです。

あんまり肩肘はったのばっかり書くのもつかれるしね。

でわ、おやすみなさい。
[ 2008/11/03 22:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

金田一耕介 横溝正史 

6月ころ、教育テレビで「わたしのこだわり人物伝」とかいうのがあって(調べてる時間がないのであいまい。ちがうかもしれない)、それで、横溝正史氏と金田一耕介がとりあげられてました。

シリーズ3回目と4回目だけ、見られたんですが。

金田一耕介といえば、まさに、中2のとき学校の授業の合間をぬって夢中になって読んだ、まさに青春のひと(笑)。司会の真山氏とわたしは同世代だけど、真山氏は高校に入ってからのファンだとおっしゃっていたので、それだけは勝ったわ(笑)、とか思いつつ。

真山氏のとても丁寧にひもといてくれる金田一耕介と横溝氏に思わずうなづいて、いまでもHDDに保管して何度も見てます。

映画監督の市川氏が「金田一は天使のようだね」といわれたそうですが、なるほどそうだったのか、とあらためて、夢中になった核がそこにあったのかと思ったり。

や○い好きにひとにとって、「どこが~??」といわれるだろうけど、横溝氏の小説にはちゃんと救いがあって、そこがたぶん多感な時代や悩める人間にとって救われるところなんだろうなあとか。

「獄門島」が最高峰といわれるけど、わたしは「悪魔がきたりて笛をふく」がすき。

なんでって、当時、文庫本の表紙のイラストがこわくて(笑)、学校でしか横溝氏の本が読めなかったのだけど、「悪魔・・・」が長いのなんのって。(そりゃ、あとになれば、京極のシリーズとか馬鹿長いのもあるけど)。

苦労して苦労して苦労して、読んだあげく、「えっ?!」というトリックで、あんなに苦労して読んだ労力はいったい・・・ああ、してやられたなあ、きっとミステリ好きのひとなら、○○からわかっちゃったんだろうなあ・・・くやしいけど、くやしいけど、おもしろかったなあという心地よい敗北感がいまでもあるから。

映画は、やっぱり石坂=金田一だね。あの飄々としたところと、なみなみならぬどこかにかくしもつ才能があらわれる金田一はかれしかいなかった・・・若いころの。リメークのはやっぱり年取ったなあと思ったし。


あと、あの横溝氏でも、不遇の時代があったんだし(知ってたけど)、どんなふうに辛かっただろうと思う。いろんな意味で。小説書きが小説を書いてもうけないつらさ。哀しみ。

その彼をみいだした、角川氏もすごいな。

角川氏もいろいろあったけど、結構、男気のあるひとみたいだし。見城(現、幻冬社の社長かな?)とかいろいろ・・・単なる若い読者だったからどこまでがホントわかんないけどさ。

ながくなったので、このへんで。


ちなみに、このブログはなにかを下調べしたり、書き直したりするのは、やらないつもりなので、誤字脱字はごかんべんを。
[ 2008/11/03 11:07 ] 小説  | TB(0) | CM(0)
プロフィール

葉月かれん☆

Author:葉月かれん☆
ただいま、ブリーチのイチルキストvvイチルキで甘々が一番v二人は早く結婚すればいいと思うvvv

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