記憶の迷路

リアルタイム「バクマン」にハマった葉月かれんのブログ。次点で副シャン(ワンピ)イチルキ(ブリーチ)。アンチ織姫なので、織姫擁護、中立、いずれも読まないでね。アンチの意見は消します。ここはわたしがスキなことを好きに書くところなので。
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ネオン 

前回の記事に拍手くださったかた、ありがとうございました。最近ブリチのことしか書いてないのに。

したら、ワンピのサイトでリンクしてくださいというメールをいただいて、ワンピのサイトって、もうブログしか更新してないのに、いいんだろうかとびびってしまった。笑。わたしもう、小説はかけないです。こんなにブリチがすきでも、ブリチで小説書きたいとは思わないし。小説かくのって、やっぱ体力いるしね。


さて、以下はちょっと暗い今回の記事。

まだ若かったころ(笑)、ネオンの灯りが大好きだった。

イベントで上京すると、友達が迎えに来てくれて、夜の上野や渋谷や新宿やいろいろな駅で降りながら、彼女の下宿へと足を運んだ。

歌舞伎町も興味津々で二人で歩いたけど、田舎ものがわかったのか、何の危険もなくスルーした。

友達と近況をしゃべりながら、ネオンの灯りはいつも二人を優しく照らして、夜が怖いなんて一度も思ったことがなかった。

ふたりで歩く夜道をよりそうようにネオンの灯りがふりそそいで、それは、日常の鬱屈したものをきれいに洗い流してくれるような気がした。

いまは、ネオンが明るいころは、もう外出できない年齢になってしまった。

あのころのように、なにも無かったけど、なんだかワクワクする気持ちもいつか失ってしまっていた。

かわりに得たものもあるけど、失ったものがあまりにも大きなもののような気がして、でも、もう取り返すことができないんだなということも自覚している。

そうはいっても、あのころのように気軽に行動している友人もいれば、夢やぶれて、独りの道を歩まざるを得なくなった友人もいるし、一般的な幸せを得ている友人もいる。

どこで道がわかれたんだろう。

最初は、同じところにいたはずなのに。

ブリチのサイトのブログを読んでいると、ちょうど自分のお金が自由になるころの年齢のひとの文章がやっぱりいきいきとしていて、人生で一番キラキラしてる時期なんだなと思う。

たしかにわたしにもあったはずのあのころ。

もちろん、家庭をもって、サイトも持ってとがんばってらっしゃるかたもいて、そのバイタリティに思わず尊敬してしまう。

わたしはどこへゆくんだろう。

これから、どこへゆけばいいんだろう。

(前回の久保Tの一護とルキアの関係は友情でも愛情でもないという一文のショックがまだ抜け切れてないせいもあるんだけど)

ネオンの灯りはあのころとおなじようにキラキラしてるのに、わたしの心は迷い道にはいったまま、その灯りが届かなくなってしまっている。


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[ 2009/11/23 21:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

諸行無常 



いま、夢中なブリチは連載8年目だということで、最近スキになったわたしは、ある素敵サイトさまのブログの記事をずっとさかのぼって読ませていただいたら!!

なななんと。

一護とルキアの間には友情も恋愛感情も無いと久保せんせーが断言なさったという一文に、激しい怒りと失望を覚えてしまった(わたしはイチルキストだ)。

久保せんせーが井上織姫をこよなく愛してるのは、作品を読んでりゃすぐわかるけど、読者がこよなく愛してるのは、ルキア!(と一護)なのは人気投票でもあきらかなのに。

よく作者が愛してるキャラは読者受けしないというのはあるが、そんなこたどーでもいい。

じゃあ、なにか。

一護とルキアが連載第一回めにあーんな出会い方をしたり、二人で仲良く死神代行業をしたり、ルキアがソウルソサエティで死刑になるのをたすけたりするのは、一護が単にルキアに恩義を感じていたからだけなのか?!

某×密といい、漫画の作者ってのはそんなにえらいのかー!!

読者の希望をことごとく打ち砕いてくなんて、そんなに残酷なことしてもいいのかぁー!!!

漫画って娯楽の一種じゃん、どーして、娯楽でこんな哀しい想いをいだかなきゃいけないんだ。

漫画読んで、ああ楽しかった、ごちそうさま。明日からまた、がんばろうって気にさせてくれるのが、娯楽の役目じゃないのか!!!!

はあはあはあ。

世の中ままならないことばっかりで、ストレス溜まる一方なのに、なんで漫画で
までストレスためなきゃならないんだ・・・・(TT)

いま、イチルキストの人たちはそーゆー残酷な久保せんせーの一言をのりこえて、イチルキを好きになってるなんて、なんてみんな力強い前向きなんだろう・・・。

ブリチブリチとさわいでたわたしの脳天に冷や水ぶっかけるような一文だったから、一瞬、もうブリチ好きやめようかと思ったけど、そーゆー歴史があってもイチルキ好きでいるひとたちを見習わねばとつくづく思った。

ブリチ知らないひとのために、一応書いておくと、一護が主人公でルキアが副主人公で井上織姫がヒロインというのが、久保せんせーの脳内世界らしいけど、読者にとっては一護が主人公でヒロインがルキアとゆーのが、絶対法則なのだ。←ほんとか?笑。

だって、アニメのブリチのオリジナルなんか、完全に一護とルキアはカップルじゃん。誰がどーみたって、あのふたりがセットじゃん。

これが、×モなら、ま、ありえねーからな、とあきらめるけど、一護とルキアはノーマルカップルなんだよ。数十年(苦笑)、やおい一筋だったわたしが、最後(かどーかわからないが)たどりついたのが、世に認められるノーマルカップルなのに、なんで、このふたりがうまくいかないんだ、ばかやろー!!!

はあはあはあはあ。

あまり年寄りを怒らせるよーなことをしないでほしかった、久保センセー。

今回も、結局ブリチのことしか書けなかった・・・すみません。

前回の記事に拍手くださったかた、ありがとうございます。

いま、いろんな意味でちょっとストレスかかえてて、こんな内容しか更新できなかった・・・・ごめんなさい。

[ 2009/11/02 19:45 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

葉月かれん☆

Author:葉月かれん☆
ただいま、ブリーチのイチルキストvvイチルキで甘々が一番v二人は早く結婚すればいいと思うvvv

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