記憶の迷路

リアルタイム「バクマン」にハマった葉月かれんのブログ。次点で副シャン(ワンピ)イチルキ(ブリーチ)。アンチ織姫なので、織姫擁護、中立、いずれも読まないでね。アンチの意見は消します。ここはわたしがスキなことを好きに書くところなので。
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「ちはやふる」に夢中です 

以前にも書いたけど、「ちはやふる」末次由紀 講談社 BE-LOVE掲載に夢中です。

読んでも読んでも、飽きなくて読み返してる。ただいま10巻まで発売中です。

内容は、最初は小学生編です。

福井から転校してきた新(あらた)という男の子が、ひょんなことから主人公千早(ちはや)と百人一首をするのですが。

それが、新が、めちゃめちゃ強い。

強いだけじゃなくて、千早は後から、「あの時わたしが知ったのは新の情熱だ」というくらい熱い戦いなんです。

そこに太一という男の子も加わって、三人で、かるたをしはじめるのですが、いかんせん、まだ小学生なので、大人の事情で三人はばらばらの進路へすすむことになります。

そして、高校生編。

太一と再会した千早は、いっしょにかるた部をつくり、おじいさんの死でカルタから遠ざかってしまっている新を呼び戻そうと、新入部員を確保し、かるた部で活動をはじめるのですが・・・。

と、あらすじを書くのは下手なので、極力書かないようにしてるのだけど、とにかくちはやふるが面白くて面白くて、毎日のように読んでます。

同時に百人一首ってこんなに素敵な歌ばかりなんだとあらためて感じてます。

「しのぶれど色に出にけりわが恋は物や思ふと人の問うまで」

とか、

「花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに」

とか。

すごく有名で誰でも一回くらいは聞いたことがある一首ですが、この年になってあらためて聞くと、感慨深いものがあります。

「しのぶれど」なんかBLっぽいなあなんて。

好きだといったら嫌われるかもしれない。友達でさえいられないかもしれない。だから、この思いはいえない。

でも・・・。

なんてね。百人一首の編纂者が聞いたらびっくりするようなことを考えてる。笑。

「花の色は」はもう文字通り、うつりにけりしてしまったので、老齢のおばさんとしては、そうだなあ、若い頃ってあっという間だったなあとしみじみ思いにふけってしまう一首です。

恋バナなんてあんまりはいってないのに、十分恋バナしてる「ちはやふる」。

いま、最も目がはなせない漫画です。


ところで、寒くなってきたせいか、あまり体調がよくありません。

なんか体が重くて、動きが鈍くなってるかんじです。

これよんでるひとも、体調管理には十分気をつけてくださいね。

では。

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[ 2010/11/29 20:45 ] 少女漫画 | TB(0) | CM(0)
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葉月かれん☆

Author:葉月かれん☆
ただいま、ブリーチのイチルキストvvイチルキで甘々が一番v二人は早く結婚すればいいと思うvvv

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