記憶の迷路

リアルタイム「バクマン」にハマった葉月かれんのブログ。次点で副シャン(ワンピ)イチルキ(ブリーチ)。アンチ織姫なので、織姫擁護、中立、いずれも読まないでね。アンチの意見は消します。ここはわたしがスキなことを好きに書くところなので。
Admin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

I'm proud 

毎度のことですが、拍手ありがとうございます☆★ホント、こんな内容で、いただけるなんて、考えもしてませんでした。押してくださったかた、ありがとうございましたvvあっちで書いてもよかったのかなあ。でもあっちはもう、わたしの手を離れちゃってた気がして、こういう内容は気が引けてかけなかったんですね‥‥。

さて、ここからが今回のちょっとまじめな記事ですーーーーーー


およそ、一度でも、本気でなにかを好きになった人なら必ず持つであろう「情熱」というしろもの。

それは、どこから、生まれてくるのか。どうして自分のなかに根付いてしまうのか。

その対象が、世間にみとめられないものであるなら、否定して、無視して、消却しようとしても、わきあがる、その感情。

もろく、弱く。

されど、強く、激しく、わきあがる、拙作の詩のHPにある「情熱」そのままに。



先日から、仲良くなった患者同士で、OT(作業療法)のカラオケの日に、いっしょに行って歌おうじゃないかということになりました。

で、わたしは、迷わず、この歌をうたいたかったのですが。

いかんせんサビ以外はさっぱり忘れてしまっていて(そりゃそうだよ。「いないいないばあ」だの「おかあさんといっしょ」だの「プリキュア」だのばっかりみせられてて。笑。いまの音楽シーンどころか昔のでさえ、記憶にさえ残っていないっつーの。苦笑)

そしたら、ま、あんまり詳しく書いちゃうのもアレなので、要するにそのCDが手に入って、前回ブログを書いたあと、いろいろな用事の合間合間をぬって、ずっとずっとこの「I'm proud」(小室哲哉 華原朋美)を聞いて練習してました(課題ってそれよ。はい。^^;)

カラオケそのものもひさしぶりで、最初、文字がでてくるのが、うまく追えなかったけど、なんとか上手くうたえたみたいで、ほめてもらってうれしかったです。

この曲は、ある意味、魔性の曲かもしれません。

作った本人も歌っていた歌手も道をそれてしまった、なにかが潜んでいる曲なのかもしれません。

それでも、「情熱」というものを、この曲(歌詞と曲調があわさったものと考えてください)以上に、ドラマチックにうたいあげている曲はないような気がします。


情熱。


その言葉をたしかにいだいていた時代もあったのだと、CDを何度も何度も聞きながら、わたしは思い出していました。

その思いに突き動かされて、小説を書いていた時代もあったのだ、と。

ちょっと、まじめなみるくでした。
スポンサーサイト
[ 2008/11/21 09:12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

葉月かれん☆

Author:葉月かれん☆
ただいま、ブリーチのイチルキストvvイチルキで甘々が一番v二人は早く結婚すればいいと思うvvv

FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。