記憶の迷路

リアルタイム「バクマン」にハマった葉月かれんのブログ。次点で副シャン(ワンピ)イチルキ(ブリーチ)。アンチ織姫なので、織姫擁護、中立、いずれも読まないでね。アンチの意見は消します。ここはわたしがスキなことを好きに書くところなので。
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めずらしく時間があまったので、徒然とともに。 

と、ゆーわけで、いま、時間によゆうがあります。

あ!そうだ!!もう、隠しでいくことが一番いいような気がするので、何読んでも怒らない人だけ以下読んでください。読んだあとの苦情は一切うけつけません。 さて、副シャン熱がどうやら再発してしまったわたしは、久保氏の発言を検索で調べました(なんか関係あるのか?笑)。

「時々勘違いしてる子がいるから言っとこうかな。
読者にあるのは作品の話を変える権利じゃない。
その作品を読むか読まないかを選択する権利だ。
気に食わなければ読むのをやめればいい。

もしBLEACHよりも面白いものが描ける才能があるなら、すぐに漫画家になるべきだ。
面白ければ必ずBLEACHより成功する。絵が描けないと言うのなら、努力して編集者になって
漫画家にアドバイスすべきだ。本当に能力があれば、どこへ行っても歓迎される。

才能も無く、努力もせず、そのくせ与えられるものに不平を言って、
努力する人間の足しか引っ張れないような奴は、目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、
口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ。」

だそうです。

織姫という久保氏最大の贔屓ヒロインキャラを批判されたからって、これがプロの書く内容でしょうか?

こんな人間がブリーチという作品を書いてると思うと、本当にげんなりしてきて、ブリーチを今までと同じ目でみれなくなってしまいました。

時期的にも、副シャン熱が復活してきてるだけに、あまりにも幼稚というか、なんというか。

あのね。なんどもいうけれど、すべからく創作というものは(たとえアンチであれ)みてくれるひとありきの世界なんだよ。

見てくれる人がいなかったら、それは世界が閉じてしまってるんだよ。

その世界で遊ぶのを前提に(このブログみたいに)、たずさわっているならともかく、いやしくも「プロ」と名がつく職業についてる人間の言う台詞か、これが。

こんな「ひと」の作品をダイスキーなんて思ってたのかわたしは。

こんな「ひと」の作品を読むために貴重な時間を毎週割いて、楽しみにしてたのか、わたしは。

と、あまりにも怒ってたのですが。


なんか、最近、もーどーでもよくなってきてまして。


だって、副シャンが副シャンなんだもの。

ただねー。わたし、ジム通ったりしてることもあるんですが、はっきりいって、男の人って、力、強いんですよ。

付加の重りとか、マジで女性とは全然ちがう。まあ、わたしが非力すぎることがあるんでしょうか。

そうすっとねー。イチルキはノマカプものだから、ゴーインにアレコレというのはアリなんでしょうが、BLでゴーインにアレコレというのは、現実かなりむずかしいのでは?とかまともに思ったりするんですよ。

でも、わたしは、うふふアレコレより、ゴーインにアレコレのほうが、BLに関しては好きなんです。

で、現実、そーいうのみせつけられながら、自分もマシンジムしてたりすると、男ってやっぱ基本的に力が全然ちがうんだなーとかみせつけられて、ゴーインにアレコレは不可能なんじゃないのかと真面目に思ったりして。

くわえて、わたし、いろいろ、体こわしましてね~、腸のなかバリウムにいれて空気いれてレントゲンとるとかやったこと、2回もあるんですよ。

もちろん、いわゆるBLでやっちゃってるところから、いれるんですけどねー(キタナイ話ですみません)

あれ、つらいよ、まじで。

そんなこんなで、まあ、BLって、ファンタジーだからとか無理矢理納得させて、ノマカプいって、少女漫画るんるんでよんでたのに、なんで、いまさら、副シャンにもどらなきゃならないんだー!とか自分の学習能力のなさを嘆いているんですよ。

でも、やっぱりシャンクスがなにより一番好きなので、もう、少女漫画じゃないけど「好きって気持ちはどこからくるんだろう」とか、哲学的になったりしたり・・・。イチルキもそうだけど、すっかりふたりは夫婦~♪ってのがすきなのかなあ、わたし。

あまりのスピードで少女漫画を読んでたら、読みたいと思う漫画がどんどんなくなってきちゃって、あとは新刊を待つばかりになってきちゃったりして・・・。

話題のカルタ漫画はどーしても読めなかったし。

あー面白い少女漫画読みたい!!

でも。

でも。

副シャン読みたい(笑)。

副シャンを卒業できないののひとつが、ああ、これいいなあってまいりましたっていう小説に出会ってないってのがあるんですよね。

ダイスキな小説はあるんですが。

だから自分で書いたってのもあったし。

いままで、どのジャンルいっても、納得♪できる小説があったので、たぶんそれですっと抜けてこれたのがあると思うんですよね。

小説といえば、今思えば京極夏彦の小説なんて、よくぞ読めたなあと感慨深いです。

現在読めといわれたら、かんべんしてくださいと言います。笑。、そんな時間どこにもないので。





それから、これは書いたかもしれませんが、劇作家のつかこうへい氏が亡くなりました。

わたしは、高校生のとき、倫理(いま倫理社会なんて教科あるのか?)の先生が、つか氏のファンで、いつも授業内容とは別に、かれの書いたエッセイをプリントして配ってくれて、当時からずっとファンでしたが、いまもファンでした。

一度もナマで舞台をみたことはなかったけど、つか氏の本はほとんど読みました。

BLものとしていまでも最高峰の一つと思ってるのが、「お父さんの青春恋物語」で、この本が、誇りたかく、やさしく、気高い、最高の本だと今でも思ってます。

わたしはつかさんがダイスキでした。

一度、・・・一度でいいから、舞台をナマでみたかったです。

肺がんということですが、井上ひさし氏といい、演劇の脚本家は、タバコの吸いすぎなんでしょうか?

(稽古には灰皿がとんでくるとか、読んだことありましたしね)

ご冥福をお祈りいたします。


いやあ、今回は打った打った打ったわ。

あー楽しかった。





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[ 2010/08/31 22:07 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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葉月かれん☆

Author:葉月かれん☆
ただいま、ブリーチのイチルキストvvイチルキで甘々が一番v二人は早く結婚すればいいと思うvvv

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